JAM Project Shin Seimei Happyou Kisha Kaiken (Coletiva de imprensa do JAM Project)

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JAM Project 新声明発表記者会見

07.10.30 文化放送メディアプラスホール

出演:JAM Project(影山ヒロノブ 松本梨香 遠藤正明 きただにひろし 奥井雅美 福山芳樹) 井上俊次

進行:松村起代子

総合司会:鈴木某(名前わからず。申し訳ありません)

未来を担う子供達に…そして夢を忘れない大人達に…

-序文-

2000年、アニメソングらしいアニメソングを作り歌っていくことを目標に、「DRAGON BALL Z」で世界的な支持を誇る、影山ヒロノブさんが発起人となり

「マジンガーZ」はじめ数々の作品を歌ってきた、"Mr.アニソン"水木一郎さん

「ポケットモンスター」のOPがミリオンヒットを飛ばした、松本梨香さん

ANIMETALの活動で現在まで続くアニソンムーブメントの魁をになった、さかもとえいぞうさん

「勇者王ガオガイガー」で次世代のにない手として注目された、遠藤正明さん

 

この五人で結成されたのが"Japan Animationsong Makers Project" JAM Projectです。結成会見から七年。実力と実績を兼ねそろえた歌手集団だからできる、歌声の競演が繰り広げられてきました。

 

02年には水木さんの「JAMの後見人」になるべく非常勤宣言にともなって「ONE PIECE」で一躍若手アニメシンガーの旗手になった、きただにひろしさんが加入。

 

そして03年、当時4つ以上のバンド、ユニットを掛け持ちしていた、えいぞうさんが多忙による一時休止。大幅に欠けた穴を埋めるべく新しいメンバーを加えることとなり、「少女革命ウテナ」や「スレイヤーズ」シリーズで支持を集めていた、奥井雅美さんがJAM参加と同時にアニソン界に復帰。

「マクロス7」で吹き替えボーカルを担当し「OVER MAN キングゲイナー」で注目されていた、福山芳樹さんが加入。

この頃、新メンバーをオーディションで選考する企画があり、最終候補まで残ったブラジル人のRicardo Cruzさんが04年頃からAdditional Vocalとして参加し、JAMの活動は更に活発になります。

 

結成当時はOVA作品を中心に展開し、後にゲーム、TVアニメへと歌声を響かせ、今では年一回のライブ、アルバムリリースし続けています。特に現メンバーになってからは「SKILL」のスマッシュヒットや、各動画系サイトで支持されている「GONG」、ゲーム「マブラブ」からの人気によって若いファン層を中心に人気を得ています。

-さて、本題-

愚見はさておき、そんなJAM Projectが今回、新声明発表記者会見を開きました。なにやら今後の新しい展開を発表する様子。今後のアニソン界を背負っていくことを約束されている集団として結成当時から注目しているだけに、いかいでかと思い参加しました。

 

記者会見は一般のファンのほかにも、個人でサイトやブログを運営しているファンをユーザー記者として招待するという初の試みが行われました。

 

今回は「鉄鋼鉄」の運営者(といっても大した事ないのですが…)としてに加え、ブラジルの大手アニメソングファンサイト「Anime Songs」さんのユーザー記者として参加してきました。

"都内某所"といわれた集合場所は文化放送メディアプラス。集合時間前にもかかわらず、すでに集合場所には多くのファンが集まっていました。時間になりスタッフの方々の支持によって、いよいよ会場へ。

 

会場は文化放送12階にあるメディアプラスホール。

ここはさまざまな会見や公開録音やイベントが行われているようです。会場の前方数列は各媒体さんや、バイヤーの方いわゆる"プレス席"なのですが、今回幸運にも整理番号一ケタ台だったため、プレス席のど真ん前に!

 

開始時間まではステージにあるスクリーンにDVD「JAM Project JAPAN CIRCUIT 2007 Break Out」の映像が流れていました。前方ステージにはテーブル&椅子が設置されテーブルには左から影山さん、松本さん、遠藤さん、きただにさん、奥井さん、福山さんのネームプレートが置かれていました。

 

BGM:Break Out

 

そろそろ開始時間、という頃になるとDVDが止まり、流れてきたのは「Break Out」。総合司会の鈴木さんによるアナウンスがあり、しばらくして、まっつーさんこと松村起代子さんがJAMを全面的に応援しているレーベルLantisさんを代表してご挨拶。そしていよいよJAMの皆さんが登場です。

 

BGM:SKILL

 

「SKILL」をBGMに影山さん、松本さん、遠藤さん、きただにさん、奥井さん、福山さんの順で登場し各自挨拶。

きただにさん「今日は噛まずにがんばります」

福山さん「えー、今日は盛り上がっていこうと思います……って記者会見だよ!」

和やかにスタート。

会見はまっつーさんの進行の元、メンバーの皆さんが順々に発表していくという形式。

①:ライブについて、その1

 

まっつーさん「では来年度のライブの発表からしたいと思います」

松本さん「はい、ではドロドロドロドロドロドロドロ(ドラムロール)…ドン!!!

 

2008年!! JAM Project ライブツアー!!」

参加者「おおおおお」

 

ここで松本さんによって各地の開催日、会場が紹介されました。

 

2008.2.2 さいたま戸田文化会館(埼玉県)

2008.2.11 Zepp Nagoya(愛知県)

2008.2.16-17[2DAYS] NHK大阪ホール(大阪府)

2008.3.2 NHKホール(東京)

※チケット:全席指定¥6500(税込)

おおお、今回東北や九州でのライブはないものの、名古屋が追加。会場はそれぞれ一段階ステップアップしています。

 

まっつーさん「主催は文化放送さん、協賛にはKIDSステーションさん、第一興商さんですが、他にも協賛したいとおっしゃる企業の方、現在募集中です」また、今回のライブにはRicardo Cruz(ヒカルド・クルーズ)も無事に手続きが完了すれば、参加予定です」

影山さん「彼は最初にライブに来たとき出れなかったんですよ」

影山さん「会場の中で、一つだけ専用の会場じゃない、戸田文化会館ってのがあるんですがこの会場は去年のライブで最後のゲネプロをやった場所なんですね。で、その時に会場の雰囲気がとても気に入ったんです。今回、二回目の全国ツアーをやるにあたり、ゲンかつぎもかねて選びました。ですので埼玉でのライブはファンのみんなへ向けてのゲネプロみたいな感じで出来ればと思います」

 

②:ライブについて、その2

 

遠藤さん「今回のライブタイトルは、JAM Project JAPAN FLIGHT 2008 "No Border"

松本さん「リピート。"No Border"! はいっ!」

参加者「"No Border"!!」

会場笑。

影山さん「ハハハハ。この"No Border"の意味はこの後わかります」

 

③:ライブについて、その3

 

きただにさん「来年度、6月から11月にかけて、海外ツアー"WORLD FLIGHT 2008"を行います!!」

参加者「おおおおおおおお」

まっつーさん「まだ正式には決定していませんが、現在の候補地として…」

 

JAM Project WORLD FLIGHT 2008

 

開催予定地 アメリカ メキシコ ブラジル

韓国 中国(北京 上海 香港など) 台湾 ヨーロッパ(07.10.28現在)

影山さん「海外でのライブはメンバーからの希望もあったんですよ。ここ何年かブラジルのイベントにメンバー個人個人が呼んでもらって、現地で凄い盛り上がってるんです。Lantisの井上社長に説明しても『ウソやろぉ』っていわれて、写真持ってたら『これはCGやろぉ、影、Mac使うのうまくなったなぁ』って言われちゃうんですけど」

会場笑。

影山さん「でも、今ははYoutubeとか動画でその様子が見られるようになったんで信用してもらえました。前からイベントに呼ばれて歌うことはあったんですけど、今年くらいから韓国とかでもイベントじゃなくて、有料ライブでの活動が出来るっていうことが可能になってきたんですね」

 

ちなみにブラジルのイベントとは毎年7月に行われている「ANIME FRIENDS」。そのメインイベントとも言える「SUPER FRIENDS SPIRITS」にJAMメンバーは影山さん、さかもとさん、遠藤さん、きただにさん、奥井さん、福山さん、Ricardoさんが参加。他にも串田さん、MoJoさん、宮内さん、NoBさんなどなど多くも歌手の方が招待されています。

まっつーさん「海外のファンの方々にもJAMの音楽を身近に感じていただくために、海外でのCD発売を目指します」

④:新しい展開・CD発売

まっつーさん「ハイ、もう一つ、……あれ?」

影山さん「ハハハハ、大丈夫か?」

まっつーさん「はい。えー、今回の国内、海外のライブに先駆けてCDをリリースします」

奥井さん「えータイトルは…」

 

オリジナルCDシングル 「No Border」

2008.01.28リリース

 

今回の国内外のライブのテーマソングとして作られるJAM初のオリジナルシングル!オリジナルアルバム「JAM FIRST PROCESS」以来、実に6年ぶりのオリジナル作品のみのCDです。

 

まっつーさん「JAMの意思表明的な"オジリナル"曲です」

きただにさん「"オジリナル"て…」

影山さん「"オジリナル"なんだ…」

まっつーさん「"オジリナル"です」

参加者笑。

さすが、まっつーさん。元気なJAMを影で支えてらっしゃるだけはあります。

ここで今回の大規模なライブツアー開催を受けてメンバーの皆さんから一言ずつ。

影山さん「とにかく、今年の頭の全国ツアーが成功したから二回目の全国ツアーと海外ライブができます。今回の行動の裏づけというか、テーマをハッキリする為に"No Border"というオリジナルを発売します。国境も人にも壁がると思うんです。隣の国なのに争ったり。そんな世界中にある壁に向かっていけるもの、日本が発信できるものはアニメだと思うんです。世界の子供達に届けられるものは日本のアニメの歌を歌っている自分達が"No Border"というタイトルを歌うことに意味があると思います。小さな運動ですが、必要なことだと思います。俺たちも、言っても、もうベテランの域に達してるんですが、そのベテランの自分達がやらなければと思うんです。そのためには魂(SPIRIT)がある音楽活動が必要なんですね。ボクは『DRAGON BALL Z』のおかげで海外に呼んでもらって、そこでは肌の色とかそんなの関係なく歌ってくれるんですよ。アニメ好きっていうくくりでからでも始めていけばいいんじゃないかと思います」

松本さん「七年間応援してくれているファンの皆さんに感謝をこめて何か恩返し、何か自分が出来ればと思っていました。海外に六人全員で行けて、しかも外国の方々の気持ちを受けて受けるのはとても嬉しいことです」

 

遠藤さん「いつも素敵なステージを与えられて、自分達が出来ることは何かを考えて歌っています。ボクたちの仲間や後輩が安心して海外に行ける第一歩になればと思います」

 

きただにさん「日本の、そして世界の人たちに最高のパフォーマンスを見せたいです!」

 

奥井さん「言いたいことは先にみんなが言ってくれたんですが…。オリジナルシングルは今から作ります。リーダーが言ったように、気持ちを歌にして日本、世界が一つになればと思います。何年も前から話してきた海外ライブが実現できて嬉しいです」

 

福山さん「話すことがねぇ…。ボクは途中からJAMに参加したんですが、当時はまさか全国ツアーとか、海外ライブとかまさかここまでくるとは。海外でライブをやるとみんな喜んでくれるんですけど『JAMでのライブはやらないの?』って言われることが多くて。ソロで海外に行って感じた感覚を、今度は六人で同じ感覚を感じることが出来るのは嬉しいです。以下は、みなさんと同じで」

 

⑤:新しい展開・ロゴについて

福山さん、資料丸読み。

 

影山さん「ガン読みて」

きただにさん「ガン読み」

福山さん「ガン読みでいきます。今回JAMがワールドツアーを行うに当たって新しいロゴが作られました」

 

スクリーンに新しいJAMのロゴが映し出されました。

 

新しいロゴはJAM Projectの文字のjの点が★になっており、背景にワイヤーフレームの地球のディフォルメされたものが配置されていました。

 

まっつーさん「このロゴは来年への信念のシンボルです。今までのロゴも引き続き併用していきます。もしこのロゴを見かけたら………元気になってください」

参加者笑。

初代ロゴは大好きで思いいれもあるので併用されて一安心。

 

⑥:新しい展開・コラボレーション

 

まっつーさん「JAMは今まで変化を遂げてきました。現在は曲作りからディレクションまで自分達で行う手作りを掲げています。そして更なる変化のために…」

 

ニコニコ動画とコラボレーション。

 

参加者「おおおおお~」

影山さん「みんなみてるなぁ~」

 

まっつーさん「さらに『朱羅姫』…」

と、まっつーさんの前に朱羅姫のフィギュアが。

 

そしてBGMには「朱羅姫」のテーマソングのサンプルが流れてきました。

 

まっつーさん「こちらのフィギュアですが、この朱羅姫ともコラボレーションしていきます。フィギュアからストーリーが生まれ新しく展開していく中で、アニメとは違いますが、JAMが音楽面でサポートしていきます。今流れているのがそれですが…これは先日レコーディングしたてです」

影山さん「これ、ギター、オレなんすよ」

遠藤さん「だからちょっとリズムが甘いでしょ」

影山さん「あとでホンモノに弾いてもらうからね」

参加者「ええええ~」

まっつーさん「えっ。ですからココ限定という事で、聞き流していただいて……」

 

さりげなくデンジャーなまっつーさん。

 

まっつーさん「最後にJAMをバックアップしていくLantisから社長の井上俊次から挨拶をさせていただきたいと思います」ステージの前を駆け足で横切る井上"ポッキー"社長。

影山さん「軽いなぁー、欽ちゃんかと思ったでぇ」

 

井上さん「えー、Lantisと同じ時期にJAMを立ち上げることが出来たのはとても嬉しかったです。途中で何度か会社として行き詰っても、JAMと相談してきました、これからもよろしくお願いします」

⑦:質疑応答

続いて質疑応答。主にユーザー記者の方や、一般のファンの方中心に。

 

参加者さん「今回ライブツアーと聞いて、てっきり"大きなタマネギ"の会場かと思ったんですけれど…」

遠藤さん「…八百屋?」

参加者笑。

参加者さん「東京をNHKホールに決めた理由というのは…?」

影山さん「一応、バンドとかの目標として小さなライブハウス飛び出して渋谷公会堂、日本青年会館、日比谷野音

NHKホール、そして日本武道館って言うのがあるんですよ。その階段を上っていく意味で。だから再来年に向けて次はNHKホールっていう事なんですよ」

 

参加者さん「世界へはばたく基準といいますか、9年目、10年目へ向けての目標などは…?」

影山さん「ボクらの運動って、ある種、布教していくような感じなんですよね。ゆっくり。歌える限りボクも歌っていこうと思うんですけど、今のメンバーもある程度のベテランじゃないですか。いずれは若いメンバーも迎えていこうと思ってます。そして先輩達が作ってくれたレールを海外にオレたちがもっと広げていければ、その代表として続けていければと思います」

 

参加者さん「JAMのファンクラブの設立の可能性は? またサイトの英語、韓国語版を作ってほしいのですが…」

影山さん「…どうスか? 奥井さん?」

奥井さん「!! あ、ハイ」

影山さん「ファンクラブのプロの奥井さん」

きただにさん「プロて」

奥井さん「えー、そうですね。それぞれのファンクラブがあるんで…大人の事情もありますしね。出来たとしてももう少し先になるかもしれませんからね。相談したいともいます」

まっつーさん「有料のファンクラブとなると難しいとは思いますが、サイトの方は検討します」

 

参加者さん「あの、二月十八日の追加公演で、水木一郎が来たじゃないですか?」

影山さん「呼び捨てかよ!!!」と苦笑い。

参加者さん「今回のライブには水木さんの参加は?」

遠藤さん「ライブが決まったばっかりで内容はわからないけど、可能性は無いとは言えないです。でもほら、水木さん忙しい方ですから…」

きただにさん「そうそう」

遠藤さん「体調も…」

きただにさん「うぇえ゛ぇえええ」

影山さん「でも知ってる? 水木さん来年60曲歌うライブやるんだって」

遠藤さん「60曲!?」

きただにさん「すっげぇええ」

影山さん「還暦やで。オレらも応援せななぁ」

 

ここで私も「Anime Songs」さんの伝言的質問を。

こういった人前でしかもJAMの皆さんを目の前に質問できることなど滅多に無いことですし

私「ブラジルのファンサイト"Anime Songs"の管理人からの伝言ですが、ブラジルなど海外のライブでもRicardoさんは参加されるんでしょうか…

影山さん「そりゃもちろん。ハハハ。ブラジルで歌わせなかったらRicardo暴れるでぇ。Ricardoはブラジルでトークも出来るしね。Ricardoは出来る限り世界を引き回します!」

松本さん「ブラジルでRicardoは司会やってもらいますよ」

私「先程の質問にもありましたが、水木さんの参加は未定ということですが…ブラジルのファンの伝言で『いつかブラジルで九人のJAMが見たい!!』と…(超・震え声で)」

影山さん「それは…水木さんと、さかもっちゃんもっていうこと?」

私「は、はい

影山さん「それは将来的に可能性はあるね。できたらいいなぁ思います」

私「あ、ありがとござまっった。

 

参加者さん「要望になってしまうんですが、今回のライブ、大阪は2DAYSですが、東京は追加公演とかないのでしょうか?あと、川崎で行われたフィルムライブみたいに、地方などでCD受け渡しとかミニライブやイベントはやらないのでしょうか?」

まっつーさん「そういったご要望は非常に多いんですね。メンバーも多忙ということがあるのですが。今後、考えて行きたいです」

 

いよいよ最後の質問。

参加者さん「私の妹がJAMのメンバーの皆さんの名前を覚えたんですが、影山さんがどうしても影山ノブヒロになってしまうんですね…どうしたらいいでしょうか?」

メンバー&会場笑。

遠藤さん「どっちでもいいです」

また笑。

影山さん「ハハハハ、最後を飾るのにふさわしいね。まぁ、いい音楽ができるなら名前なんかどうでもいいんですよ」

遠藤さん&きただにさん「かっこいい~」

影山さん「でも、Lantisでオレが最初に出したアルバム。初回プレスだけ"影山ホロノブ"になってたんだから」

参加者笑。

きただにさん「まぁ、名前は難しいですからねぇ」

影山さん&遠藤さん「お前、ひらがなやないか!!」

最後の質問はとても和やかに。

⑧:写真撮影会

メンバーの皆さんが一時退場してプレス記者さんのみによる撮影会の準備。

「Break Out」をバックにメンバーの皆さん再登場して撮影会。立ち位置は左から福山さん、影山さん、奥井さん、松本さん、きただにさん、遠藤さん。

こういった光景が間近で見ることが出来るのも貴重でした。

⑨:最後に

会見の最後は皆さんから一言づつ。左から順番に。

福山さん「いつも会見はシーンとしてて緊張するけど、今日は安心して出来ました…」と、ここで止まってしまうBGM。

福山さん「音楽止まるな! えーまぁ、がんばりますんでヨロシク!!」

 

影山さん「こうやってちょっとづつ大きくなったユニットはメンバー全員にとって経験無いと思うんですよ。応援よろしくお願いします。」

 

奥井さん「これからも自分達にしか出来ないことをやっていきます!」

 

松本さん「こうやって正々堂々と宣言できたことはとても嬉しいです。応援ヨロシク! ついてきて!!」

 

きただにさん「いつもファンみなさんのブログとかBBS見るんですけど、今回はみなさんの生の声が聞けました。

みなさんの、そして世界の為にガンバリマス!!」

 

遠藤さん「No Borderに向かって国境やいろんなものを越えていきます!」

一言づつコメントがあった後、メンバーの皆さんは万雷の拍手で退場。鈴木さんによる終了アナウンスがあり、記者会見は終了しました。

 

アニソン、ゲーム、特ソンと歌い続けてきたJAMがイメージソングを担当、さらに大人気"ニコニコ動画"とのコラボレーションも始まり、さらなる挑戦は続きます。

 

JAM Projectが結成して七年目にして、結成初期の声明文にあった"海外への殴りこみ"が実現します。"No Border"精神は日本のファンよりも海外のファンが実感しているのではないでしょうか。

 

アニソンに国境無し。

 

夢の海原に船を漕ぎ出したJAM Project。

いよいよ世界に「J」の旗を掲げる日がやってきました。

 

世界中を  駆けめぐり でっかくなるんだ!!!

 


Ficha-tιcnica
Nome:
Mari Iijima
Nascimento: 18/05/1963
Cidade: Ibaraki, Japγo
Site: Mari Music
Mϊsicas: No Limit, Tonight Vacation, Tsumetai Sora Futatsu no fuusen, Ai wa Nagareru, Do You Remember Love?
  

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